2世代前の日産グロリアローレルとサターンとの比較

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1.どれも個性があり印象に残った車であった。グロリア、ローレルはどちらも2週間借りて乗ったときの印象です。

2.パネル  日産車はパネルやスイッチ類は高級感があるが細かい。サターンはシンプルで大きい。

3.前方  グロリアはアイポイントが低くて前が見えない。小柄な人だと背のびしないと運転できない。

4.パッケージ グロリア、ローレルは大柄な割に中が狭く感じる。前後左右の広さはよいが高さがないので圧迫感強い。座席もペタッと座る感じ。座面は広い。FR車なので中央が盛り上がっている。正し独特の高級感がある。

5.走る止まる  グロリアはアクセル踏むとバコッと怖いくらい急加速してその後フニャッとなる。ロケット花火を思い出す。大阪から大久保まで高速で飛ばした時は恐かった。聞く所によりますと、日本の高度経済成長を支えたおじさん方は短気で、急発進することが走りがよいことなので、それに迎合した日産がトルコンをその様に味付けしたそうです。でもローレルは踏んだら踏んだ分だけ加速した様に覚えている。グロリアのATの変速ショック、キックバックは大きい。

6.トランク グロリア、ローレルは広大。さすがゴルフ場送迎型高級セダンだ。バブル崩壊後ゴルフ行く人が減り、この様な車の需要も減ったのでは?サターンはワゴンなのに狭い。

7.ドア  グロリアのドアはトタンのようにペラペラ。サターンは分厚いが空洞で軽い。SAABなんかは分厚くて重くて10cmくらいあった。

8.小回り  ローレル乗って驚いたのが、小回りが効くこと。東大阪の狭い路地をスムースに行けた。ローレルならシャーシがスカイラインだし、高級感があるし、グロリアより100万円安いので買いだろう。でもパッケージが良くて明るいイメージがあるセフィーロのがもっと買い得かもしれない。


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