
コルベット一考
時速80キロくらいで走っていたコルベット。料金所でコルベットの発進のすばらしさに驚いた。余裕で遠くに行ってしまった。無理して発進したり曲がったりしたようには感じない。サターンと同じようなグラスファイバー製の軽い車体枠と、カエルのように低く、幅広の車体の安定感。でっかい馬力。数世代前のコルベットの顔がサターンにそっくりである。
コルベットと同じ挙動をした日本車
同じく料金所で発進とハンドリングに驚いた車があった。それはロードスター。マツダ車のハンドリングは定評があるが、それを垣間見た気がする。マツダは最近元気がないが、本来革命的開発をする会社だった。ロータリーエンジン、ミラーサイクルエンジンの開発。世界で初めて軽量スポーツカーロードスターの開発。ミニバンの先駆けMPVをアメリカで売ったのもマツダである。小型大量掲載型ワンボックス車デミオも初めて売った。10年以上前に曲線的な車体のユーノスシリーズを売った。10年以上他社より進んだ車を売って、真似されているのがマツダだ。できればハイブリットカーを初めに売って欲しかったが・・・。