またやっちまった!こんどは俺!
加古郡稲美町の水辺の里公園に行ったら、なんにもなかったんで途方にくれて駐車場の真ん中で停車してたら軽トラが思いっきり突っ込んできた。公園整備の地元の人が、仲間の車が先に行ったんで、急いで後方確認なしでSW2の左バンパーとリアランプに突っ込んだ。そこでマニュアルどうり警察よんでお互いの保険屋に連絡とった。相手の保険屋(農協)がすぐ来たが、人相が悪いので一瞬これはだめだと思った。案の定、こどもさんにけがは?むちうちは?とか去年の事故時の相手の保険屋さんのような思いやりの言葉は一切なく、頭から五分五分と言ってきた。うちは相変わらずチューリッヒなので現場に来ない。加害者のなかま(保険屋もなかまも全部地元の人)がよってたかってウソを言う。警察も嫌になったのか?現場を見た人はだれもいないので、お互いがバックして当たったようになってしまった。公共の駐車場は白線内で停車していないかぎり、お互い五分五分になると言ったが、そんなの聞いたとがない。警察の方が、なんでこんな何もない所にきたんや。おもろいか?と子供に話しかけていた。みなさんくれぐれもわけのわからない土地に行くときは十分気をつけましょう。
しかし、チューリッヒは結局5:5にしか、持ち込めなかった。安いから契約してるが、外資系はこんなんで、現場に来れないから負けてしまう。それでまた東京海上などに戻る人がほとんどだってさ。後で塗装屋さんから聞いたが、バンパーをごっそり変えるか、ぶつけられたバンパーの上塗りだけで済ますか、チュウーリッヒさんは塗装屋さんに2つの見積もりをとっていたらしい。電話ではバンパー交換はできないと言っていたが、粘ってゴネれば交換してくれたようだ。チューリッヒさんコマーシャルで言ってるのとやっぱり違うじゃないか!結局足下を見ている。ゴネた人が得なのである。塗装屋さんは最高の技術だった。