サターンを買って乗ってから気づいたこと
変な個性new01.07.16
乗り始めて感じたこと
1.なんといっても高速走行での朗々とした走り。→デパートの駐車場などの急な切り返し苦手。ベンツ羨ましい。
2.ハンドルの重さ調度よい。→持ちにくい部分あり。クラクション使いづらい。走りながら練習してる。
3.ライト明るい。→目つき変わっている。目が寄っている。
4.クーラー良く効く。→新モデルにUVカット入れてから特に効くらしい。黒いシールド張ったら寒いらしい。
5.4000回転あたりから出る力強い音が好き。→うるさいと言う人もいる。
6.ワイパーのフキトリ良好。ウヲッシャー液の広がり良好。→日本の扇の様。日本車キラーか?
7.運転席からの360度の視界が意外によい。→意外だった。うれしい。
8.チャイルドシートも無料で貸してくれた。それも今一番信頼できるタカタのだった。
9 外車によくある蜂の触覚のようなアンテナがない。→窓に組み込んである。
10 燃費よい。リッター10キロは走る。→何年か乗ると少しづつ悪くなったという人も?
5千キロ以上乗って感じたこと
1.高速走行中心に設計されているように思う。
・Aピラーが寝ている。車の裏を平面にして(マフラーや消音部がベタッとしている)空気抵抗を下げている。
・ブレーキはリニアーに効く。押した分だけ効くので高速走行時安心してブレーキを踏める。
・少し狭いトランクや、リアバンパーの張り出しは、高速走行の安定感を保つためであろう。乗っててなんとなく感じる。悪く言われるのを知っててリアバンパーをわざわざ出さないだろう。
・高速走行時、アクセルは深く踏まないと回転数が上がらない。回転数が低い。
・車重が軽いので(1100sちょっと)加速感がない。スペックの割によく走るのは、プラステイックのボデイで車体が軽いことにつきる。
4.方向指示レバーが遠くて渋い。音がカチカチと安っぽい。
5.オイル交換 オイル交換時期になると警告灯が点く。
6.まとめ 要するにSaturnの自動車哲学は、よく売れる日本車のネジ一本から真似ることから初めて、1.ホームセンターでチャリを気楽に買うように、単なる移動の道具として安価に買えて(実際米国ではスーパーで100万円ちょっとで買える。)2.故障がなく安全で(チャリみたいにバカバカしい故障はあるが、走る曲がる止まるの基本は故障しない。)3.買ってから気をつかわず修理も安く(日本の親父は宝物のように休日たんびに洗う。凹みが気になる。)4.雪が降ろうが砂漠に行こうが乗り心地は別として、そこそこ走れる車を造ろうとした。