
今後の発想(SAAB 9X)
1.近々SAAB9X(サーブナインエックス)が発売される。ポルシェなみの性能の(ブレーキもか?)ツーシーターのスポーツカーである。オープンカー、ピックアップ型トラックの性能も持っているそうだ。
2.ボンネットフードの中身は3リットルのターボチャージドV6エンジン横置き。4WDである。FRか?
3.全長4156mm、全幅1820mm、全高1365mm、ホイールベース2700mm。4シーター(というより2+2)の室内は、ラゲッジルームが「エクストレイルふう」で、リアゲートを外側に倒すと自転車やサーフボードをそのまま載せられる。口から舌が出た様になる。屋根がガラス張りなので、どうもこのカラクリがわからない。リアゲート屋根接合部をじゃばらのように畳んでしまうのか
?自動的に屋根がなくなるのか?とにかく、軽トラの荷台の様に物が積めてしまうのだ。
これってどうもマツダやホンダのアイデアを真似したような車だと思うのだが?とにかく日本ほど交通が発達していて車を売ること、競争相手が多いこと 安いこと などの条件下で磨きかかった日本車の質の高さは相当なもので、研究材料になるらしい。
4.フロントウインドウは湾曲してて腰高なのは、今と同じだがAピラーが寝ていて運転しにくそう。サーブの良いところはAピラーが立っていて・腰高ミニバン風乗用車じゃなかったのか?スパシオのがイイっていわれるんじゃないの