
能動的安全性を簡単な物理学で、単純に考えたら・・・・
1.重量が重いこと 重い車と軽い車が当たると、重い車が潰れない。大相撲を見てればよくわかる。
2.背が高い 「SUV,RVの恐怖」が話題によくなるのは、背の高い車(例SUV.RV)が低い車(例 乗用車)に当たること。すなわち高い車が突っ込んだら、低い車の運転手の頭部が衝突する高さであること。
3.フロントノーズが長い 10年以上前のソアラが高速走行中コンクリにぶつかって、軽いけがですんだ人を知っている。正面衝突した時、フロントが長い方が短いのより安全である。最近T社の新車のフロントノーズは短い。ホイルベースを稼ぐためだろうが、ほんとうに安全だろうか?衝突する相手が大型トラックだったら、バンパーと顔面が直接当たるだろう。現在のテスト結果は60キロ前後なんで、80〜100キロ。それ以上の高速走行だったらフロントが長い車が絶対安全じゃないだろうか?そして、ボンネットを開けると重いのが安全じゃないかと思う。ボンネットが厚いと正面衝突時、シールドになってくれる。衝突時、フードが縦に折れてゾーンを保護するのだ。ちなみにサターンは重い。
4.骨格が しっかりしている 車を運転していて一番怖いのが、トラックとトラックにトンネルで挟まれることである。テレビ見ていて毎年一回はある事故である。大抵はペシャンコになって人は死んでいる。骨格がしっかりしていると、ペシャンコにならないんではないか?A、B、Cピラーが強いと、RVが側面衝突しても助かるんじゃないか?○○シイはフロントがボコボコになったのをよく見る。玉突きでゾーンまでペシャンコになったのも見た。強いんだろうか?
5.おしりがでっかくて、しっかりしてること 後部座席に子供を乗せることが多いんじゃないでしょうか?酔っ払いのトラックにおかまほられて、子供二人だけ亡くなったという悲惨な事故は記憶に新しい。サターンクーペはおしりが大きい。
6.事故研究してること VOLVOは背が低い以外すべて満たしているんじゃないか?サイドエアバックは数年前の有名ドイツメーカーのそれのように、当たって頭が潰れてから、ゆっくり開くんじゃないし・・・。VOLVOの凄さは事故車のデータをすべて集めて研究するところ。スマートが事故データを集めて解析したらしいが、あんな小さい車の事故データってどんなだろうか?
強い車 トラック>SUV.RV>ミニバン>3ナンバー乗用車>5ナンバー乗用車>軽自動車
ミニバンは、フロントノーズ短いので3ナンバー車が強いかもしれない。
7.そして、モデルチェンジの新しい車。残念!サターンの基本は199■年製なんで、オフセット衝突が2001年製シビックなどに越されている。
8.タイヤ 突然の雨や雪にも対応できるタイヤがいいんじゃないか。これはアメ車に乗って初めてわかった。タイヤのことであまり安全性が語られない。人の靴が登山靴、テニスシューズ、革靴など色々あるようにタイヤも選ばなきゃ!オールラウンドがロードノイズが大きくて敬遠する人多い。でも雨雪の多い地域に住んで、突然大雨大雪が降ったらどれだけ重宝かわかりますよ!ちなみに私はホーキンスばかり履いてます。