雪上悪路走行
1.雪ん中の走行 サターンのタイアはファイアストーン製オールラウンドタイアである。金沢や北海道の人も雪中走行を普通にやってるというので買ったが、まあまあだった。トラコンのランプが常時ついてた。トラコンつけたまま走ると、直線走行時の横揺れがなかった。ABSが浅めでよく作動してた。ブザーのような変な機械音がした。積雪10センチほどで50〜60キロのスピードでカーブを突っ込むとスピンしました。上り坂下り坂は心配だったが、結果オーライだった。
2.雪ん中の走行2 大雪が降った。50〜60cm。新雪の中を走ってみた。ヘッドライト隠れるくらいつっもっていたので、まさか走れるとは思わなかった。いやいや驚いた。サターン侮るなかれ。アンダーパワーが強いためか、脱兎のごとく走る。反応のよいトラコンと浅めで効くABS。直進安定性抜群。ブレーキの反応はスッと効き、バリバリと止まる。リテーラーがトラコンとABSとブレーキを自慢してたが、雪ん中走ってやっとわかった。バックしたときスタックした。が@に切り替え、前に出て、すかさずバックすると50cmの固い雪塊も潰してバックできた。すごい馬力だ。フロントヘビイのSAAB900は、雪をグイグイ押し潰して走るヘラジカのような感じだったが、サターンはうさぎが駆け抜ける感じ。困ったのはウィンドウが曇ること。リアウィンドウはエアコンつけてもまったく効かない。後ろなんか熱線つけてもまったく見えない。
3.雪ん中の走行3 雪の上を車が走りアイスバーンになった。ブレーキをかけたが止まりにくい。国道20キロ。道はツルツル。やはりスタッドレスのが制動よいか?
4.雪カキ 大雪で90cm。雪をスコップでかいたらフロントを傷つけてしまった。しまったフロントは鉄だった!プラモデルっぽいので雪の重み(ほとんど氷)でパコパコになってた。しかし相変わらずスタックには強かった。バックアンドゴーで脱出。近所のベンツがスタックしたので押してやったが、鉄板の分厚さが手に取るようにわかる。サターンはパコパコする。ぶつかったりした時最小限の範囲で交換できるように、わざとパコパコに造ってあるらしい。試しにヘッドライトとテールランプをさわってみればよい。確かにベンツのように隅々まで溶接してあると、ごっそり全部交換しないといけないのはわかる。ドイツはかっちり、アメリカはフレンドリーである。
5.大雨の舞鶴自動車道 こんなワインデングロード多く雨の多い高速は少ないだろう。サターンの安定した走りには驚く。大雨だった。トヨタグランビアが直線道で勢いよく抜かして行ったが、ワインデングでサターンは楽々追い抜いて行った。ランエボとかWRXとたいまんはったことないが、サターンは悪路にかなり強いと思う。
6.雪上での走りで車の剛性がわかる?・・・大トヨタに恨みはないが雪上でのターセルはこの上なく怖かった。横流れがひどくてスピード出せない。歩行者にヘタすれば突っ込む。低速トルクがなく、いざという時のさばきができない。スパシオの高速巡航も最低である。10mくらいの横風でも危ない。トヨタの200万円以下の車は剛性弱いと思う。
Heavy snow fell. 50-60cm. It ran in fresh snow. Since it had piled up to the height of a headlight, I did not think that it could run by no means. It was surprised reluctantly. Saturn is uncanny. Probably because undershirt power is strong, it runs like a scared rabbit. ABS which is effective by good slight TRC and the slight good shallowness of a reaction. Preeminent for going-straight stability. The reaction of a brake is quickly effective and stops immediately. Although the retailer boasted of TRC, ABS, and the brake, I ran the place in the snow and understand at last. The stack was carried out when it backed. However, the gear was changed and it came out before, and when backed at once, the lump of 50cm hard snow has also crushed and backed. It is an uncanny horsepower. SAAB900 with a heavy front is touch that a rabbit runs through Saturn although it was touch like the deer which pushes away and crushes snow and runs. As for having been troubled, a window should become cloudy. As for a rear window, air-conditioner is not effective at all, either. It is not visible at all in back etc.