
日本のドカ雪に強い車弱い車
結論 軽自動車>四駆乗用車>FF乗用車>?FR乗用車>大型RV・SUV>大型トラック>外車
1.重量 軽い車は坂道の登り降りが滑りにくい。重量が大きいと滑りやすい。嘘っぽいですがホントにスキー場の急な坂でパジェロが坂道で滑ってるのを見かける。プロのトラックドライバーは高速走行中の凍結した峠ではスピード出さない。
2.FF車 一般に車はフロントが重いので、駆動がフロントにあったら雪道走りやすいだろう。ただしカーブした時FFは尻が大きく振れるので、スピンしやすいかも?FRは尻が振れないのでスピンしにくいだろう。
3.四駆 前輪がスタックしても後輪が駆動するので雪道走りやすい。でも理論上はそうだが、ドカ雪が積もるとレガシーも動かない。北陸ではレガシーがよく乗られているがドカ雪ではFF車と同じ。頼れるのは軽自動車のみ。
4.道 雪が積もるとみなさん想像つかないでしょうが、除雪するので道幅が半分になる。歩道がない。大きい車は運転難しい。軽自動車が楽である。
5.ドカ雪 日本の雪は重い。ヨーロッパの雪は軽い。屋根にドカ雪が積もって。フランスのハイドロ何とか?車はシャコタンになるし、アストラは横に傾いたと国沢氏は書いている。日本車のシャーシは強い。