喉から手が出るトラヴイック

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オペルザフィーラのOEM車だがこいつが凄い。富士重工が燃料電池の技術が欲しいのでGMとくっついたのだが、そのおかげでこの車が安価で買えるようになった。なんと199万。スバルさんは一台3万円の赤字だそうだ。

1.顔とシートアレンジ トヨタ顔だが。7人乗りはザフィーラと同じくフレックス7システムだが3列目をフロア下に収納できるのはMPVもできたろうし、ステップワゴンのがシートアレンジは多いだろう。2列目リクライニングできない。3列目広大。シートは硬めでやはりドイツ車。

2.セキュリテイ イモビライザーと盗難防止付きセンターロッキングシステム。

3.安全装置 デイユアル、サイドエアバック。ABS。テンショナー付きシートベルト。トラコン。オペル車得意のアクテイブヘッドレストとFPS(衝突でアクセルが引っ込むやつ)が標準で付く。装備のてんこもり!驚異的!

4.エンジンとプラットフォーム アストラのもの。ザフィーラは1.8リッターDOHC。トラヴィックは2.2Lが用意されている。もとい!トラヴィックのエンジンは私が好きなサターンの2.2リッターオールアルミ製DOHCエンジンだった。燃費リッター8キロ。125馬力。もちろん水平対向エンジンじゃない。ポルシェチューン。エンジンが3モード付いていてスポーツモード、スノーモード、エコモードがある。オペル車のスポーツモードは異常に走る。燃費も悪いが・・。

5.オートニュートラル 停止時にエンジンが勝手にニュートラルに入ります。オペル車得意の技。

6.ニュルブルックリン 独逸的車体強化訓練場。全長25キロ。高低差300M。ドイツのサーキットコースです。日本車ではGT−R、ランエボ、インプレッサがボデイを鍛えた。これらが初めて全快で3周するとボデイが歪みドアが開かない。何が一番凄いかと言うとドイツ車はバスでも何でもここで走らせる。小型のヴィータでもミニバンザフィーラも必ず走行します。安定した高速走行とコーナリング。2WD車が4WD以上にコーナーを安定して走る。ドイツ車のボデイは強い。

7.その他の豪華装備てんこ盛り ハイドロフォーミング成型サブフレーム。3段階切り替えインテークマニホールド(新型ウインダムで初めて取り入れた)。

8.そして極めつけ なんと抗張力鋼板(ハイテン)が全体の60%使われている。威張るトヨタニューセルシオは48%としょぼい。ニューイプサムは31%。ニューカローラなんてもっと低いだろう。

9.これじゃ売れない ワイパーレバーとウインカーレバーが逆についてる。

2.2


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