事故後の対応とチューリッヒ保険について

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事故後現場に行ったら警察と救急車が来ていて、肝を冷やした。警察の現場検証は速やかに終わった。

チューリッヒ保険

1.チューリッヒ保険の担当者は来なかった。現場で事故担当者に携帯でTELした。現場の状況を聞いただけであった。相手のサニーの保険屋は現場に直ぐ来た。

2.チューリッヒ保険にレッカー車を要請したが、サターン尼は遠いので断られた。

3.チューリッヒ保険のセールストークは、現場に担当者が30分以内に直行する。レッカー車を最寄りの自動車工場に必ず持っていく(最寄りという表現が非常にわかりにくいが)。これらは要請したのに関わらずなされなかった。後でチューリッヒ保険の方に聞いたら逆に常識の範囲内があると叱られた。

4.しかし後になったら上のことはどうでもよいことで、おじいさんの治療費や割烹の修理費(20日営業停止分も含む)はすみやかに支払われたようだ。

5.ローカルルールがあるそうで、チューリッヒの対応と合わないことがあるそうだが、支払いさえキッチリやってくれれば、我々には関係ないだろう。

事故後の対応

1.警察から被害者のおじいさんが運ばれた病院を聞いたが、おじいさんは3針縫った後、自転車を取りに現場にすぐきた。
2.おじいさんの診断書を持って、サニーのおにいさんと被害者のおじいさんと私たちで警察に行った。
3.サターンは自力で近所の自宅に行き、サターン尼に取りに来てもらった。
4.警察の調書が終わってスグ、菓子折を持って、おじいさんとサターンが突っ込んだ割烹に謝りに行った。大雨だった。
5.翌日子供を連れて整形外科に行って診断書(頸椎打撲)をもらって、嫌がる警察に提出した。
6.そのあとは、我々が入ると話が縺れるので保険屋にまかせている。
7.サターン尼スタッフが事故後色々教えて下さった。が、代車ゼロ。5日後クーペを持ってきて下さった。
8.派手なクラッシュで軸が歪んでいるのでサターンは廃車にした。修理したら150万かかる。でも高速でぶれるので危ない。

甘いかも!

1.チューリッヒ保険でなく、日本の保険屋だったら事故現場に来て、アドバイスしてくれただろう。

2.現場の野次馬はサニーが5〜60キロ出していたとみんな言っていた。サニー側は40キロと申告していた。我々は9対1あるいは8対2で悪くなってしまったが、日本の保険屋だと7対3か6対4くらいになっていた可能性がある。日本の保険屋だと現場に来てアドバイスしてくれただろうし、ローカルルールに強いから。今回はよかったが、もし相手がごねて裁判沙汰にでもなったら困っただろう。

3.事故診断書を取れとアドバイスしてくれたのはサターンスタッフである。裁判になったとき、有利だから。チューリッヒは損害賠償の話のみである。今回はケガしたおじいさんの所にも行ってくれたようだが、これも特約に入っていたからだろう。ある人の話では、電話の対応だけだったために加害者を怒らせて話が縺れたという事例を聞いた。チューリッヒの場合裁判沙汰になったときは、もう一段上の特約に入ってないと動かないかもしれない。日本の保険屋も同じ所があるだろうが・・・。

4.交渉終了のお知らせが 約1ヶ月後に届いた。ここでは言えないが、被害者のおじいさんの治療費と割烹の修理費は我々が考えていたより一桁多い額だったので驚いた。事故を甘くみてはいけない。

事故後の保険変更

1.もちろん車輌保険のオールリスク型に入った。+¥10、050。

2.弁護士特約に入った。+¥2、000ちょっと。3〜4割の人が入っているそうだ。現在の契約も、揉めたとき弁護士を自動的に立ててくれるが、こちらに過失が合った場合のみである。過失がゼロのとき、弁護士特約が効く。最近はこちらの過失がゼロ、たとえばおばさんが自転車乗ってて止まっている車のボンネットに乗り上がった時とか、ごねられて問題になることが多いらしい。若い人、おばさんがごねるらしい。暴力団は取り締まりが厳しくそんなことしないとか。こちらの過失ゼロの場合は保険屋が動けない。


 


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